日経BP社「Cadetto Summer 2008」(非売品)、
20080620 発行
これは、職場に届いた雑誌。
U35ドクターに贈るWorkstyle Magazineとのことですので
その対象からは、外れていますが
医師向けの会員登録制サイトである
「日経メディカル オンライン」に登録したときに、
雑誌の送付を希望していました。
今号の特集は「医者の値段 あなたは相場より、高い?安い?」
仕事を変える予定はありませんが
やっぱり関心はあるので、しっかり読みました。
さて、月が変わって3月。1日から当直です。
休日ですので、先月分のタイムカードが回収されずにありました。
タイムカードから、2月の病院滞在時間を計算しました。
あくまでタイムカードに記録された滞在時間ですので、
待ち時間、休憩時間も当然含まれています。
2月は29日ですので、全部で696時間。
病院滞在時間は360時間31分、全生活時間のうち51.8%でした。
本日、病棟の掲示板に張り出された「お知らせ」
こういうものが掲示されると言うことは
それなりに問い合わせがあるということなんだろうけど
過剰反応のようにも思ったりします。
さて、月が変わりました。
朝にうちに、先月の超過勤務の計算を済ませ
夜になって、先月の病院滞在時間でも計算しようと思ったら
既に、先月のタイムカードは回収済み。
今回は諦めました。
もっとも、1月も休日3回を含む11回の当直。
画期的な出来事がない限り、
生活時間の半分近くというのは変わらないと思っています。
20080111(Fri)
勤務医をしています。
職場には、タイムカードが置かれ
出勤・退勤のときに印字しています。
今朝、出勤してタイムカードに印字したときに
妙にスカスカだなあと思いました。
ぱっと見て、まともに働いていないような感じです。
20071216(Sun)
今月6回目の当直でした。
いつになく落ち着いていて、急患もなし。
この間、11月の病院滞在時間を計算しましたが、
暇でしたので、12月前半分を計算してみました。
その結果は、189時間57分。
15日間=360時間ですから、
そのうち52.8%を病院で過ごしたことになります。
さて、産科医療のこれからというブログに
『「当直」違法状態』というエントリがありました。
職業柄、勤務医不足や医師の過労死などのニュースに反応します。
月が変わって、11月の超過勤務簿を書いていましたが、
少し前に、最低病院滞在時間o(^-^)oという記事を見かけたので
ぼく自身の病院滞在時間も計算してみました。
今の勤務先は、なぜかタイムカードがあり
ほぼ正確な病院滞在時間になっているはずです。
(たまに出勤してきても押し忘れて、あとから印字したり、
退勤の印字のあとに、病棟に寄ったりはしています。)
結果は、11月は30日なのでトータル720時間のうち
病院に滞在していた時間は、358時間24分。
全生活時間のうち、49.8%は病院内で過ごしていました。
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