「毎日かあさん 7 ぐるぐるマニ車編」西原理恵子
毎日新聞社「毎日かあさん 7 ぐるぐるマニ車編」西原理恵子
¥838+税、20110125 発行
すっかりメジャーになった「毎日かあさん」
アニメだけでなく、今年は映画にもなっていました。
もっとも、それほど熱心なファンとも言えず、
新聞連載はネットで隔週、アニメも映画もスルー。
単行本になったときにまとめて見ています。
しばらく前に買っていましたが、ようやく目を通しました。
毎日新聞社「毎日かあさん 7 ぐるぐるマニ車編」西原理恵子
¥838+税、20110125 発行
すっかりメジャーになった「毎日かあさん」
アニメだけでなく、今年は映画にもなっていました。
もっとも、それほど熱心なファンとも言えず、
新聞連載はネットで隔週、アニメも映画もスルー。
単行本になったときにまとめて見ています。
しばらく前に買っていましたが、ようやく目を通しました。
講談社「サイバラ茸8」西原理恵子、A5版、268頁、
¥1800+税、20091120 第1刷発行
個人的に大好きな西原理恵子氏。
その西原氏の共著作品から
サイバラ漫画だけを集めた「サイバラ茸」シリーズ。
7冊目まではテンポ良く出版されていましたが
サイバラ茸7からほぼ2年ぶり。書店で見かけて即購入。
カバーのコピーは
増殖警戒
サイバラ漫画だけを諸氏との共著から
抜いて集めた作品集。海外取材盛り沢山。
小学館「毎週かあさん-サイバラくろにくる2004-2008」
西原理恵子、¥905+税
20081104 発行、20090320 第3刷発行
個人的に大好きな西原理恵子氏の本。
カバーのコピーは
注 パチもん!!
毎日かあさんにあらず
「毎日かあさん」(毎日新聞社)の裏モノローグ!?
そんなわけで、毎日かあさんではなく
ケータイサイト「コミック小学館」で好評連載中の
週刊1コマまんがを4年超分を一挙掲載!
サイバラ漫画ではあまりない1コマまんが集。
著者の本なら、取りあえず購入です。
講談社「サイバラ茸6」西原理恵子著、A5版、286頁、¥1800+税
20070330 第1刷発行
西原理恵子氏の共著作品から
サイバラ漫画だけを集めた「サイバラ茸」シリーズ。
先に第7巻を手に入れてしまいましたが
ようやく第6巻を見つけてきました。
毎日かあさんシリーズはよく見かけますが
こちらのものはあまり売れていないのか、
1冊だけぽつんと置かれていました。
小学館文庫「じんべえ」あだち充、\600+税
20070920 初版第1刷発行
珍しくも、コミックの文庫本
カバーのコピーは
血のつながらない娘とひとつ屋根の下。
親娘のような、恋人のような―
あだち充の描くハートフル・ワールド!!
講談社「サイバラ茸 5」西原理恵子、¥1800+税
20060728 第1刷
西原理恵子氏は、漫画家ですが
エッセイの挿絵や、文と漫画の共著作品が結構あります。
この「サイバラ茸」シリーズは
その挿絵や、共著作品の西原氏の部分だけを抜き出して
本にまとめたものです。
この前「サイバラ茸 7」を手にして
5と6を買いそびれたことに気づきました。
京都市内に出かけたときに本屋さんで物色
ようやく、5冊目を手に入れてきました。
講談社「サイバラ茸 7」西原理恵子、¥1800+税
20071030 第1刷
サイバラ茸シリーズもいつの間にか7冊目。
1から4までは持っていますが
気づかないうちに、どんどん増殖しています。
カバーのコピーは
解毒不能
サイバラ漫画だけを諸氏との共著から抜いて集めると、
アラ不思議。全く別の味わいが。
毎日新聞社「毎日かあさん4-出戻り編-」西原理恵子著、
¥838+税、20070725 第1刷
個人的に大好きな西原理恵子さんの新刊です。
4巻目ですが、各巻見つけるなり購入しています。
初出は、毎日新聞に毎週日曜連載中の漫画で、
新聞は取っていないので、毎回は見ていませんが
コチラのページから、隔週分が見られます。
それで、出版されたら当然のように購入。
連載分以外に、書き下ろしも含まれています。
新潮社「パーマネント野ばら」西原理恵子、A5版、128頁
¥952+税、20060930 発行、20061001 読了
普段は、文庫本、新書本ばかり買っていますが
西原理恵子さんだけは別格。
ぱっと観て、良さそうと思ったら、即購入。
新聞に広告が載った時点で、買うつもりになっていました。
こしまきのコピーは
どんな恋でもないよりましやん──。
村にひとつのパーマ屋さんは、女のザンゲ室。
そこでは女たちが恋にまつわる小さな嘘を日々告白している。
男に裏切られても、泣いて笑ってたくましく。
おとなの女の恋心を描く、感動の物語!
講談社「サイバラ茸 4」西原理恵子、¥1800+税
A4版、310頁、20060116 第1刷発行
「中毒危険」のコピーが目立ちます。
他の作家の文章といっしょになっていた本の中から
「サイバラ漫画だけ」を集めた保存版シリーズで、これで4冊目。
大抵、元の本も読んでいるので
出版されても、買うかどうか迷いますが
結局、全部、買ってしまっています。
毎日新聞社「毎日かあさん3 −背脂編−」西原理恵子著
¥838+税、20060430 発行、20060527 読了
毎日新聞に連載中の漫画です。
もっとも購読していないし、職場にもないので
全部を読むことはできませんが
コチラのページから、月に2作見ることができます。
当然のように単行本化されれば、購入。
連載分だけではなく、書き下ろしも収録されているので
十分、楽しめます。
双葉文庫「はれた日は学校をやすんで」西原理恵子
¥522+税、20060320 第1刷発行、20060418 読了
西原理恵子の自選コミック作品集の文庫化です。
元の作品集を知りませんので初めて見るものばかり。
いくつかのコミックが載っていますが
大きな作品としては
表題作の「はれた日は学校をやすんで」
「やまもとくんとまぶだち」「はにゅうの夢」
その他は単発ものがいくつかって感じでした。
PHP文庫「清水の次郎長(上)(下)」黒鉄ヒロシ作、
各¥952+税、20060217 第1版第1刷、20060405 読了
これは、文庫本サイズの漫画です。
上・下巻それぞれ500ページを超える大作。
結構、読み応え、見応えがありました。
黒鉄ヒロシの長編作品は、最近では
「新撰組」「坂本龍馬」「幕末暗殺」が文庫化されていて
これもその流れの幕末シリーズと言っていいのか微妙ですが、
いずれも気に入っているので、作者に惹かれて購入しました。
幻冬舎「大掴源氏物語 まろ、ん?」小泉吉宏著
¥1300+税、20020210 第1刷発行、20060108 読了
源氏物語というと
世界でも数少ない昔に作られた物語で
作者は紫式部。
主人公は光源氏で…。
実のところは、細かいことは知りませんでした。
この本のことは、発売された時に書評などで知り
漫画で源氏物語が読めるということで
ちょっと興味を持っていましたが
実物を見ないまま時間が経過。
忘れかけていた時にようやく、年末の休みに
ゆっくり本屋巡りをして発見しました。
小学館「営業ものがたり」西原理恵子著、
¥838+税、20051110 読了
西原理恵子の自叙伝的作品である
「上京ものがたり」「女の子ものがたり」の続編。
収録作品は
「営業ものがたり」
「うつくしい のはら」
「浦沢さんとわたくし」
「朝日の当たる家」
「おまけまんが」
講談社「大阪100円生活-バイトくん通信-」
いしいひさいち作、¥952+税、20050811 読了
紹介文は
『小市民的「しぶちん経済学原論」決定版!
自称"貧乏評論家"いしいひさいちが贈る
「悲しくても大いに笑える」実体験マンガ集』とのこと。
いしいひさいち氏のマンガのうち
東淀川大学雑学部在籍のバイトくんのマンガと
いしいひさいち氏の学生時代の思い出話などのコラムを合わせて
一冊の本にしたものです。
毎日新聞社「毎日かあさん-お入学編-」
西原理恵子著、¥838+税
西原理恵子の単行本はとりあえず買い。
毎日かあさんは毎日新聞の連載で、
隔週でネットから見られるので、
コレクション目的で購入したようなもの。
ネットから見ていない分を確認しました。
小学館「女の子ものがたり」西原理恵子著、¥857+税
西原理恵子の自叙伝的作品と言うことで、
上京するまでの子供時代からヤンキー生活など、
しんみりと描かれている。
ジャンル分けすればマンガに分類されるけど、
出来の良い大人向けの絵本になっています。
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